トップページ > りんくう国際物流センターの概要
りんくう国際物流センター(RILセンター)は、りんくうタウン流通・製造・加エゾーンの先導的、中心的役割を担う施設として完成しました。
関西国際空港の対岸に位置し、しかも西日本および全国の高速道路網とも直結しており、関西国際空港と一体運用型の24時間稼働の航空貨物の基地としてのみならず、陸上貨物の基地として、また西日本の物流拠点としてもご利用いただけます。
(1)空港税関の管轄
空港と同一の通関機能をもち、24時間通関でき、NACCS処理も可能です
(2)保税制度の活用
輸出入の保税上屋機能を持ち、輸出入貨物の一元的取り扱いが可能です
(3)低コスト
低コストな輸出入貨物配送センター、物流加工施設が実現できます
(4)関空に近い立地条件
空港との搬送時間が短く、空港を補完する物流拠点として活用できます
成田、中部空港に対する転送ハブ機能・・・大阪市内、関空に立ち寄らずに中継を組むことができます
(5)グレードの高い建物
高いセキュリティー機能
屋根付トラックヤードにより、大切な商品を濡らすことがありません
| 所在地 | 大阪府泉佐野市りんくう往来北2番地の21 |
|---|---|
| 敷地面積 | 約 19,000平方メートル |
| 延床面積 | 約 53,000平方メートル |
| 構造 | 鉄骨鉄筋コンクリート造り 一部プレストレストコンクリート造り 物流棟4階建て 事務所棟6階建て |
| 完成 | 平成8年10月 |

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