物流の合理化を通じ、社会に貢献しています。
無秩序に都心へ流入する「物」、そして交通渋滞などによる都市機能の低下。この問題を解決するために、全国各地を結ぶ大型路線トラックと都心部を網羅する小型集配車を中継するトラックターミナルなどを配置する流通業務地区を東大阪市と茨木市の交通要衝地に整備することにより物流の近代化をめざしております。
東大阪流通センターでは、都心から約8キロメートル、阪神高速道路、近畿自動車道、大阪中央環状線など主要道路結節点に整備された「東大阪流通業務地区」内にトラックターミナル、流通倉庫及び冷凍倉庫などを整備しています。
北大阪流通センター事業では、都心から約10キロメートル、近畿自動車道、名神高速道路に近接した交通要衝地に整備された「北大阪流通業務地区」内にトラックターミナル、流通倉庫及び配送センターなどを整備しています。