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環境目標と実績

当社では、環境マネジメントシステムの一環として、数値目標を定めて、エネルギーや水・紙の使用量の削減などを図っています。

2008年度の主な目的・目標と実績

環境目的
範囲
目標値
対2007年度比
実績値
対2007年度比
電車で使用する電力使用量削減 電車走行用電力
車内の照明や冷暖房の電力
マイナス3.2% マイナス2.3%
その他の電力使用量削減 全社 マイナス0.0%(注1) マイナス3.4%
都市ガスの使用量削減 東大阪流通センター 31千m3以内(注2) 28千m3
車庫や研修施設など マイナス1.0% マイナス6.4%
マイナス67.0% マイナス69.6%
水の使用量削減 全社 マイナス6.6% マイナス10.8%
紙の使用量削減 全社で使用するコピー用紙 マイナス5.0% マイナス0.0%

※目標数値は、駅舎内の店舗や東大阪・北大阪流通センター、りんくう国際物流センターに入居されている各社が専用で使用するものは除きます。

(注1) 東大阪流通センターの管理棟建替えに伴い電力使用量の増加が見込まれますが、駅などの使用量削減とあわせ、全社の電力使用量は前年度並みの目標値としました。
(注2) ボイラーの燃料を重油からガスに転換したため、使用量を目標値としました。

 

環境目的
環境目標
実績
廃棄物の削減・再利用 ICカード化率を16%に向上 18%
グリーン購入の推進 車両係員作業服をグリーン購入適合品化 2009年3月より適用
ヒートアイランド現象の軽減 流通センターにおける緑地帯の整備 トラックターミナル・倉庫の
植栽整備
水質、土壌汚濁の低減 車体洗浄装置における、中性洗剤の試験 試験の結果2009年4月から
本格導入
消費エネルギーの削減 環境設備の効果検証 今後導入すべき設備を決定

2009年度の主な目的・目標

環境目的
範囲
目標値
対2008年度比
電車で使用する電力使用量削減 電車走行用電力
車内の照明や冷暖房の電力
0.0%
その他の電力使用量削減 全社 マイナス4.5%
都市ガスの使用量削減 東大阪流通センター
車庫や研修施設など
マイナス1.0%
マイナス1.0%
水の使用量削減 全社 マイナス1.9%
紙の使用量削減 全社で使用するコピー用紙 マイナス1.0%


環境目的
環境目標
廃棄物の削減・再利用 ICカード化率を20%に向上
廃棄物の適正処理 PCB含有コンデンサの適正処理
(東大阪流通倉庫)
グリーン購入の推進 グリーン購入に適合した車両用油脂類の試験
水質、土壌汚濁の低減 台車洗浄装置における、中性洗剤の導入に
向けた試験実施

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