トップページ > 2009年度環境報告書 > 環境マネジメントシステム
当社では、環境にやさしい事業活動を推進するため、2006年に環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001に適合したマネジメントシステムを構築し、運用を開始しました。そして、2007年3月に全社でISO14001の認証を取得しました。

環境の保全及び改善活動の推進を効果的かつ着実に行うために、PDCAサイクルにより継続的改善に努めています。

当社の事業活動に適用される環境関連の法律、命令、条例などを確実に順守するために、各部門が関係法規制などを調査し、適用される法規制などを順守するよう努めています。
また、法令などの制定・改廃にも適切に対応するため、年2回改廃確認調査を実施しています。
当社の環境マネジメントシステムがISO14001に適合し、適切に実施・維持されているかどうかを社内的に評価するため、毎年内部監査を実施しています。内部監査は、内部環境監査員養成研修を受講した内部監査員により実施し、不適合事項や改善事項があった場合は、すみやかに是正を行いシステムの向上を図っています。
環境マネジメントシステムを効果的に運用するため、「年間教育計画」を作成し、環境に関する教育を実施しています。
| 種類 | 内容 | 受講者数 |
|---|---|---|
| 基本教育 | 全社員を対象とした2008年度の環境目的・目標などの教育 | 341人 |
| 手順教育 | 廃棄物の処理や騒音発生機器の操作を行う担当者などを対象に、知識・技能を身に付けさせる教育 | 50人 |
| 専門教育 | 特別管理産業廃棄物管理責任者の資格取得教育 | 1人 |
| 内部監査員養成研修(2日間) ※この研修によりISO14001の深い知識を身につけることができるため、本社社員を中心に順次受講させており、受講者総数は52名となりました。 |
17人 |
社員の環境意識の向上を図るため、環境方針や当該年度の環境目標を記載した「OTK環境カード」を全社員に配布し、常時携帯するようにしています。また、工事業者や関係委託先などにもカードを配布し、環境取組みへの協力をお願いしています。
